人間だもの冬はダルい
📅2026/02/04

冬になると突然、
・むっちゃ眠い
・なんかダルい
・おなかが空いてたまらない(中の人だけ?笑)
こんなことありませんか?
人類は本来、
冬=省エネモード。
動物も冬眠しますよね。
それについてちょっとお話しします。

①冬に不調になる理由:身体のつくりがそういう仕様
冬は日照時間が減ります。
すると脳内のセロトニン(幸せ担当ホルモン)が減ります。
その結果、
・なんか気分が沈む
・世界がなんか灰色に見える(まぁ空も曇りがちだし余計にね)
単に人体の仕様です。
寒くなると体は勝手に「エネルギーが足りない!」と考え、
→ 食べろ(めっちゃ食べてるのに)
→ 寝ろ(めっちゃ寝てるのに)
→ 動くな(なんもしてへんのに笑)
と冬眠を強制し、何もしない人を造り出すのです。
それに加えて
・外は極寒
・中は暖房ガンガン
という自律神経への拷問が加わる。
すると、どうなるか。
みんなの大好きな「メンタル」が
「あぁ~もう今日もなんもできひん~」
となって、しまうのです。
【じゃあどうする?朝の5分で人間に戻る最低限ルーティン】
冬に「よし頑張ろう!」はそこまで必要でもないです。
だけど、最低限やるべきことはこれだけ。

朝起きたら寒いけど
・カーテンを開ける
・日光を浴びる
朝の光は体内時計に
「さぁ今日はこれからスタートよ」
と伝える合図。
【夜にやるべきこと:脳を勘違いさせない】
夜、スマホを見続けると
脳はこう思います。
「え、昼?」
「じゃあ寝なくていいか」
結果、寝れない。
朝死ぬ
昼さらに死ぬ
なので夜は(まぁゆっくりしたいけどね)
・照明をちょっと暗く
・スマホはほどほどに(見たいけどね)
だからと言って、完全に止めようとしないこと。
7割くらいで大丈夫。
【冬のメンタルは「気合」じゃなく「材料不足」】
冬に気分が落ちる人の多くは、
やる気がないんじゃなくて「食べ物」が足りてません。
セロトニンの材料はトリプトファン。
・バナナ
・牛乳
・ヨーグルト
「そんなので?」と思うでしょうが、
人間の脳はわりと単純です。
身体は食べたもので出来ているのです。
甘いものが欲しくなるのも正常、ですが。
糖質 → 情緒不安定製造機。
甘いものは量次第では心には苦くなること、忘れずに。
【冬は「頑張らない自分」でゆるゆるいこう】
冬はパフォーマンスが落ちて当たり前。
・ペース落とす
・休むときはちゃんと休む
もし
・2週間以上楽しいことが無い
・生活や作業所に支障
があれば、医療機関へ相談をおすすめします。
【まとめ:冬は生きてるだけで偉い】
・冬にだるいのは正常
・朝5分の光でOK
・食べるもの重視
・頑張らない、ゆるく
60点で生きてたらそのうち春は来ます。
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