正しさを手放す方法|心を取り戻し自分らしく生きる小さな習慣
📅2026/05/09

朝の光が部屋に入っても、
心だけが静かなまま。
そんな日、ありませんか?
「正しく生きているはずなのに、
なぜか心が動かない」
そう感じることがあります。
それは、感情が消えたのではなく、
少し休んでいる状態かもしれません。
まじめな人ほど、
「こうすべき」を大切にします。
でも、その声が強くなりすぎると、
「本当はどうしたい?」が
聞こえにくくなります。
心の中に、
“すべき課長”がいるようなものです。
しかも会議が長く、資料も多めです(・_・;)
休みたいのに頑張る。
断りたいのに引き受ける。
そんな毎日が続くと、
自分の気持ちは後回しになります。
完璧主義も、
決して悪いものではありません。
ただし、失敗を避けるためだけに
動き続けると、
楽しさや遊びの余白が減ります。
正しさは人生の道しるべになります。
しかし、正しさだけでは、
心が深呼吸できない日もあります。
まずは、今の自分を責めないこと。
落ち込む自分を否定せず、
「今はそう感じている」と
受け止めてみます。
いま、何を感じていますか?
すぐに答えが出なくても大丈夫です。
心にも読み込み時間があります。
古いパソコンよりは、
きっと早く戻ってきます笑
次に、体の感覚へ戻ってみます。
温かい飲み物をゆっくり飲む。
足の裏の感触を感じる。
深く息を吐いてみる。
小さな感覚は、
心を取り戻す入口になります。
そして、社会の正解だけでなく、
自分の快・不快も大切にします。
気が進まない予定を見直す。
好きな服を気分で選ぶ。
遠回りして帰ってみる。
最近、自分の「好き」を選べていますか?
役に立つかどうかだけで、
毎日を決めなくてもよいのです。
無駄に見える時間が、
心には必要な栄養になることもあります。
目的のない散歩や、
ぼんやり空を見る時間も、
自分らしく生きる練習です o(^▽^)o
正しさを手放すことは、
無責任になることではありません。
自分の感覚を、
もう一度信じてみることです。
今日は、どんな小さな「したい」を
選んでみますか?